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旧:酷道221号 堀切峠(加久籐峠) [OFF TOURING]

思い立ったので、侵林徘徊をしました!

今後も、県境シリーズで発展するかなぁ?

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場所は、宮崎県と熊本県の県境!

林道ですが、かつては国道であった道

いわゆる「廃道」

このように、かつての面影をみてしまうと、

昔の利用者に思いをはせたくもなりますね。

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林道としては、少しガレ

バイクの適正でいうと、僕のみたいな「モトクロッサーレプリカ」よりも

4stの「トレールorトライアラー」の方がいいかもね。

もっとも久々の林道RUNだから、腕が錆び付いているのも間違いない。

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ずっと前からの疑問で

ツーリングマップルには、ココ加久藤峠を堀切峠と記載されていたのが不思議でしかたなかった。

その答えが

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見事な切通な道、いわゆる堀切

結構、すごいところに侵入したものだなぁ~

写真は無いけど、鹿5頭を目撃(雄1:雌4)

鹿や猿やキジと出会う確立が高いのも林道だねぇ~


帰宅してから、気がついたがリアタイヤに釘!

もぅ! やめてョ!


侵林浴!!!  [OFF TOURING]

9月8日の林道ツーリング

木浦木林道、境谷林道、白髪岳林道、巣山林道を走ってきました。

とくべぇさんおー太郎さんお疲れさまでした。

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「林道部始動!?」
基本的に、メンバー制でも、クラブ化されている訳でもないが、下記のステッカーを装備している3騎が集まった。
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とくべぇさん=KLX250SR
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おー太郎さん=KLX250
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そして、わたくしshindy=KDX125SR
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今回の木浦木行き、オフロードツーリングは、自分としては随分と久しぶりで、楽しみである反面少々不安を伴うものででした。

KDXはキャブレターの不調以来、ちょくちょく弄っていて公道でぬわわkm/hはマークするようにはなっていたのだけど実際に林道で試乗するのは初めてであり、燃費も悪いような気がしていたが、長距離を乗ることが無かったので確信も持てずにいた。

装備面も、モトパンからボロボロとプラスチック部分が劣化して落ちてくる。これもKDXと同じ1993年からだから、無理もないよなぁ~

そんな、ネガティブなことを考えながら、このブログ上で告知をしてみた。(とくべぇさんには事前に連絡をしておいた)平日の企画だけにお知らせ程度の気持ちだったけど、日も近くなりおー太郎さんからも参加表明があって、こころ細さと不安が吹っ切れたような気がします。(トラブル時には多いほうが安心!)

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さて、当日の朝、寝過ごしました。8時に起床しました。

10時集合なので、8:30には出よう。そのためには6:30には起きてタイヤの交換を予定していました(ホイールごとなので30分ぐらい)

タイヤは諦めました。それで8:35に出発!
これで、オン:オフ(9:1)ぐらいのタイヤのまま出発です。(事前に準備しましょうネ!)

途中、給油、エア調整をGSで行い。

すり抜けなどしながら、順調に走っていたつもりでした。やや、スロットルからのレスポンスが悪いなと感じたのですが、気にせず目的地へ

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集合場所である、小林駅には5分前に到着、すでに、とくべぇさん、おー太郎さんは到着済み。

「お待たせして、申し訳ないです。」

とくべぇさんは、父子キャンプやら飲み会等で顔を合わせているけど、お久しぶりです。

おー太郎さんは、北郷方面に林道ツーに行った以来だったので、ちょ~お久しぶりです。

聞いたところ、5分も待たせていなかったのが幸いです。

では、さっそく、本日のルート確認

コンビニで食料等の買い込み、GSで補給(僕だけ)、林道入口までは、僕のエスコートで、

飛ばす時は分岐ごとに待つことを確認して出発!

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短い、公道での道中で、
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電線に燕が3羽とまってた~
え? 燕? ツバメだよね~ この子たち、ツバメって渡り鳥じゃなかったけ?

まぁ、いっか!

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すぐに、林道入口に到着!

右か? 左か?(写真は以前に写したもの)
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林道の標識の横にはこんな案内板もあります。 

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なになに、するってーと、

いままで、僕が木浦木林道と思っていたところは、白髪岳林道が正解!(しかも、市道扱い)

なおかつ、付替工事中ってことは、ダムの底にはならないってことだよねぇ。(全国の林道ファンにとっては、ラッキーかも) 

それで、通行止期間中は巣山林道が開放されているわけね。

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木浦木林道をチョイスして、桑水流橋まで行くことを確認。 

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今回は、カワサキ3騎。

「とのさまバッタ2匹」に、「ショウミョウバッタ1匹」といった編成で

リ・スタート 

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道幅も充分あり、残暑の中での木漏れ日が心地よい。 

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カーブもそこそこフラット 

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かなり、標高が上がっていることが、景色でわかる。

まさに、林業のために存在する道ですね。

それを、ちょっとオフロードバイクで遊ばせてもらっている。そんな奥深さがある。 

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きまぐれに、空を写してみる。 

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向こう側では、ダムをつくっている。 

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まぁ、ちょっとはガレた道も存在するが、オフ車なら無問題!

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桑水留橋で、渓谷を堪能。秋になるともっと違う景色になりますね。 

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上流側もいい感じです。

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境谷林道終点の表示がすぐ近くにある。

木浦木林道がメインじゃなくて、境谷林道がメインとなることがわかる。

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実は、ここまで来るにも、KDXというか、キャブレターで誤算が生じてしまっていることが明らかになった。標高があがる度、キャブレターが息つきをして坂道をやっとこさ登るも度々でした。

完全な、高回転高出力型のセッティングになっていたみたいです。スタート直後はいいけど、立ち上がりでパワーが付いてこない。そんな状況ですので、2人には先行してもらってノンビリ行かせてもらう対処でしのいだ訳です。

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そこから、少し上流に上ると、川に下りられる道がある。

その先には、「昼食ポイント」としている。沈下橋がある。

すでに半分沈下しているのがミソ! 

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写真上、ジムニーが写っているが、車高が高い小型車なら充分入ってこれる。

川の水はいたって、

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上流には、人為的な施設は何も無いのでご覧のように清らかな水が流れている。
(かつての林業集落跡はあるが、30年以上前の話) 

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木陰を見つけて、食事タイム。

おー太郎さんはお弁当持参、お子さんのとついでに作ってもらったそうだ。

コンビニで入手した、おにぎりとカップメンを食す。

お湯を沸かす間のお話と時間の流れがとっても心地良い。 

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食後には、ななさんコーヒーには、かなわないけど、林道コーヒーでくつろいでみる。 

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これでも、充分まったりした時間を過ごしているのだけど、

一昨年は、随分と豪華なことをしていたのだと気付く
(写真はその時のもの)
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一昨年との比較画像、(行動中は去年と言っていましたが、一昨年の間違いです。)

一昨年は、muzinaくん文左衛門くんと三人で、須木村側からのアプローチでした。

食事は豪華「地鶏」で、今回の「走り倒すぞ木浦木」に対して、「まったりするぞ木浦木」ってが対称的に感じられることでしょう。

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食事後は、白髪岳林道(やっぱり通行止) 

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須山林道の支線もうろついてみる。

あわよくば、どこかに抜けていないか願ったけど、

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これ以上は進めません。 

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どんつきの行き止まり!ナビ上の「」がその現在地

場所的には、《第二猪子谷橋》の付近だったらしい。

ナビのログは後で確認作業ができるので楽しい。

もっとも、林道は地図では表示無しなので事前の確認はできません。

行き当たりばったりが林道ツーの楽しいところだけど、

後で地図を広げてマーカーで記載するのも楽になりました。

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充分に遊んだ(事にして)帰路につく。(家庭が無ければ日暮れもかるいかも) 再び桑水留橋へ

なぜ、須木村へ抜けなかったというと、工事車両が道幅一杯で数台連なってくるものだから、引き返そうということになった。

まったく引き返すのも芸が無いので、境谷林道を選ぶ。

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往路で使った木浦木林道より、フラットで走りやすい印象を受けた。

muzinaくんや文左衛門くんを次つれてくるとしたら、こっちの方がヨサゲです。

写真が無いけど、標高が高くて実に気持ちよかった。 

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ナビ上で、左側の点線が境谷林道で、川沿いの木浦木林道はかなりタイトなコーナーがつづくのがデータ上でもわかる。 

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林道を出てすぐに、恒例の自販機休憩(おー太郎さんゴチになりました)

自販機の場所は坂下果樹園いまは葡萄と梨が旬だそうです。

ここの若主人(でしょうか?)もCRMに乗っているとのこと、バイクに理解があるのと

とくべぇさんがおみやをGETしていたので、おこぼれで試食をいただきました。

たいへん、糖度が高く、おいしく頂きました。 

(剥いているのはとくべぇさんね)

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こちらは、葡萄、皮のまま食べたけど渋くなく、種もなく、甘く、こちらも中々の品物でした。 

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たぶん、ロザリオ・ビアンコ と ゴルビー です。 

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店の外にはコスモスが、秋ですね~ 

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小林市内で流れ解散をすることとして、実質ココで解散!

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別れ際に手を振って分かれたけど、KDXの警笛が壊れていることもその時判明!まいったね。

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小林(坂下)側から、アプローチした分、林道(ダート)部分だけでも軽く30kmは越えていたと思われます。 

僕のKDX125SRのこの林道区間の燃費は最悪で、9km/Lってことろでした。2往復もしたらOUT!ですね。

**燃費メモ**

自宅から高岡スタンドまで、11km/L
小林市内まで、15km/L
(林道走行後)小林市外まで、9km/L

公道はまずまずだけど、林道区間がいただけません
(自己データでは、林道も公道もそれほど差がないのが常であったので)

 

**Mio(モバイルナビ)メモ**20090908~001.jpg
今回は、「案内する」という目的より、「記録をする」という目的に使用した。
フル充電したMioにニッケル水素充電池を8本持っての行動で、記録が不要のところでは、電源オフを心掛けたうえでの使用です。
今回、バッテリー切れを起こさず、必要な記録が取れたことは「◎」です。
*KDXはバッテリーレス仕様車です。シガーソケットは付けられません。


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